【家づくり勉強会vol.27】二世帯住宅の注意点は?おしゃれな事例も紹介

岡山市を中心に、岡山県内での高気密・高断熱の家づくりをサポートする「TOIRO」。建築家による設計で、“十人十色”の注文住宅をご提案しています。

 

世代やライフスタイルが違う家族が一緒に暮らす二世帯住宅。

建てた後にトラブルにならないためにも、それぞれのプライバシーを確保しながら、サポートし合える家づくりが大切になります。

そこで今回は、二世帯住宅を建てる際のポイントをご紹介します。

 

二世帯住宅を建てる前に、話し合うべきことは?

二世帯住宅では、親世代・子ども世代でしっかりと話し合いながら家づくりを進めることが大切です。

なかでも一番に話し合いたいのが、二世帯住宅のタイプです。

二世帯住宅には大きく分けて次の3種類があります。

 

・完全同居型…寝室以外の設備を二世帯で共有する

・部分共有型…玄関やキッチンなど住居の一部分だけを共有し、それ以外のスペースを各世帯で分離する

・完全分離型…各世帯の生活空間を完全に分ける

 

完全同居型、部分共有型は、設備を共有する分、世帯間のトラブルも起こりやすいのがデメリット。「仲が良いからキッチンやトイレは共有で大丈夫」と思っていても、実際に暮らしてみると生活リズムや価値観の違いで辛い思いをすることもあります。

 

そのためプライバシーに配慮するなら、完全分離型がおすすめです。完全分離型の二世帯住宅は、建てる際のコストはかかるものの、2つの家族がほぼ別々の住まいで暮らせるため、トラブルが起こりづらいです。

 

また後々世代が引き継がれることで、孫世帯に受け継いだり、賃貸に出したりするなどの対応が可能なのもメリットといえるでしょう。

 

おしゃれな二世帯住宅の事例を紹介

中庭を囲む二世帯平屋の家」「中庭を囲む二世帯平屋の家 」は、中庭を中心に、お母様ご家族と息子様ご家族の2軒が向かい合う完全分離型の二世帯住宅。

お互いのプライベート空間は守りながらも、気配を程よく感じる工夫がされた住まいです。

程よい距離感を保つために、玄関同士はあえて向き合わない造りに。車2台が止められるインナーガレージを挟んで、それぞれの住まいへ訪れることができます。

また、ご両親との敷地内同居を検討されている場合、子世帯の家のみ建築すれば良いというケースもあるでしょう。「家族と仲間が集う和室のある家」は、ご両親の自宅と同じ敷地内に建てられた住まいです。

メインの生活は新しく建てたおうちで送りながら、お部屋が多くあるご両親宅の一部を子ども部屋として活用することに。子ども部屋を作らず、造作のスタディスペースと収納棚のみを用意することで、建築費を抑えることにつなげています。

 

お互いを見守り助け合えるといったメリットもたくさんある二世帯住宅。

TOIROでは、お互いのプライバシーに配慮しながら、ちょうどいい距離感で暮らせる住まいをご提案しています。

将来のことも考えたバリアフリーや家族構成が変わっても対応できる柔軟な間取りなど、家族に永く愛される家づくりをTOIROで叶えませんか。

 

岡山で家づくりを検討されている方はぜひ一度、ご相談ください。

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