岡山市を中心に、岡山県内での高気密・高断熱の家づくりをサポートする「TOIRO」。建築家による設計で、“十人十色”の注文住宅をご提案しています。
近年、子育て世代に人気がある平屋。
効率的な生活動線やコミュニケーションの取りやすさなど、多くのメリットがあります。
一方で、プライバシーが確保できるのかどうか気になるという声も。
そこで今回は、プライバシーをしっかり確保し安心して暮らすための平屋の間取りのポイントをご紹介します。
■平屋はプライバシーの確保が難しい?
2階建ての住宅に比べて、外から見えやすい場所に窓がある平屋。
道路からの視線はもちろんですが、周囲に2階建ての住宅がある場合、意図したわけではなくても隣家の2階からリビングが見えてしまうということもありえます。
このような事態を避けるためには、住宅密集地から離れた広い土地に建てるという手があります。しかし、学校や職場から遠く離れてしまったり、予算上難しかったりすることもあるでしょう。
そこでおすすめなのが、プライバシーを確保するための設計です。
■プライバシーを確保する間取り・設計のポイントは?
まず分かりやすいのが外からの視線を遮る工夫です。
人通りが多い場所にあえて窓を設けなかったり、フェンスや植栽を設置したりして視線を遮ることで、プライバシーを確保します。
そうなると気になるのが家の中に閉塞感が生まれないかという点でしょう。
南向きの家の場合、リビングに窓がなかったり、フェンスや植栽を設けたりすることで、家の中は暗く、過ごしにくくなるのではと心配になりますが、設計を工夫することで解決できます。
例えば、中庭を設置して彩光を確保するのが一つの方法。
また南側からの視線が気になる場合は、北側に高窓を設けて柔らかな光を取り込んでも良いでしょう。
視線を空や遠くの山々の緑に誘導する位置に窓を設けたりする方法も設計デザインでの解決策となります。
TOIROでは、全国に50人以上いる建築家ネットワークを活用。
設計のプロである建築家が、土地のデメリットを間取りや設計でカバーし、家族が暮らしやすい間取りをご提案しています。
岡山で平屋の家づくりを検討されている方はぜひ一度、ご相談ください。
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